ミノタブに耐性や停滞期はあるの?それでもまた効果を発揮するの?

AGA治療薬として薄毛男性から絶大な支持を得ているミノタブ。

副作用を懸念して服用を躊躇する人もいますが、ミノタブほど発毛実績が豊富で信頼できる薄毛治療薬は他にないと思うんですが。

 

そんなミノタブですが、薬の耐性や効果の停滞を心配する声があります。

そこで、ミノタブに耐性や停滞期が起こるのか、それが起こってもまだミノタブ服用を続けて効果を感じられるのかについてまとめました。

  • 一定期間飲み続けるとミノタブの効果はなくなる?
  • ミノタブの発毛力の限界値は?
  • 1年以上ミノタブを服用している僕の変化は?【耐性はあったか】

こんな疑問にお答えします。

 

 

ミノタブの耐性があるという報告データや根拠資料はない

「ミノタブ 耐性」などで検索してみると分かりますが、ミノタブを長期間服用していて、耐性がついて明確な答えを探すことはとても困難です。

あるサイトでは、「3~4年で耐性がついた」という口コミだったり、5年以上問題なく使えているという口コミがったりと、耐性がつくのかどうかハッキリと結論づけることはできません。

そこで、ミノタブ使用歴がかれこれ2年を超えた僕の体験をベースに「ミノタブの耐性や停滞期」についてお話します。

ミノタブの耐性や停滞とは?

その前に「耐性や停滞」という言葉について簡単に説明しときますね。ミノタブの耐性や停滞は、ミノタブの使用に体が慣れてしまって、以前ほど顕著な効果が現れなくなったり、全く効かなくなってしまうことを言います。

使用者の実感として、「ミノタブが効かなくなってきたなぁ」「ミノタブ飲んでるのに抜け毛が増えてきたぞ」「最初の頃以上に勢いよく髪が増えなくなったなぁ」こんな風に感じるのが「耐性」や「停滞」です。

 

では僕の体験にいきましょう。

【ミノタブの耐性はある!】1年以内に現れる発毛量がミノタブの限界

先に結論を言いますと、ミノタブに耐性や停滞期はあります。

僕のミノタブ歴は約2年になります。

で、僕がミノタブを服用してどうなったかというと、別の記事で書いてます。

ミノタブの効果に救われた、僕の発毛体験談より

ミノタブ服用前と比べてどこまで回復したか

全盛期のフサフサ時代に比べると、ミノタブ服用前は、M字30%、生え際50%、前頭部50%、頭頂部20%ぐらいの毛量だったのに対して、ミノタブ服用後は、M字70%、生え際70%、前頭部80%、頭頂部50%ぐらいまで回復してきました。

僕はミノタブを服用してから、だいたい7ヶ月ぐらいまでの間に、飛び跳ねて喜ぶぐらいに効果がありました。めちゃめちゃ髪が生えてきました。

正直ミノタブの効果にめちゃくちゃ満足しています。

 

 

ただ、100%までは回復していません。

  • M字:服用前30%⇒服用7ヶ月70%
  • 生え際:服用前50%⇒服用7ヶ月70%
  • 前頭部:服用前50%⇒服用7ヶ月80%
  • 頭頂部:服用前20%⇒服用7ヶ月50%

 

7ヶ月以降、毛量はほとんど増えていません。

 

ようするに、ミノタブの効果を最大に感じられるのは服用後6~7ヶ月後が最大で、服用後1年までにその効果は頭打ちになります。

そこがその人にとってのミノタブの発毛力の限界になります。

僕にとってのミノタブは、全盛期の20%~50%だった毛量を50%~80%にする発毛力だったということになります。

1年以内のミノタブの耐性や停滞は一般的だと思われる

おそらく、僕以外の人でもミノタブによる発毛のピークは1年以内に来ているはずです。いくつかのブログ等でそれを確認しました。

僕の場合は、服用して1ヶ月後に初期脱毛が起こり、3か月後からものすごい勢いで髪が増え始めて、6ヶ月後ぐらいから効果が緩やかになり、7ヶ月から8ヶ月で発毛が止まりました。

ちなみに僕の場合、回復の一番小かった頭頂部は20%だった状態が50%までしか回復していません。なので頭頂部は地肌が見えていて、まだ薄毛だとはっきり分かるレベルです。

ミノタブの耐性や停滞の後に何が起こるか?

1年以内にミノタブに対して耐性ができ、発毛は停滞します。そして、薄毛改善の第二ステージはここからです。

ミノタブを服用して1年経ってから耐性や停滞に入ると、ある2つの変化が現れます。

  • ほとんどなかったはずの抜け毛が少し増える
  • 多毛症が収まってくる

 

抜け毛がほんの少し増える

ミノタブを服用して1年は安定して髪が増えたので、ほとんど抜け毛を気にしないようになっていました。しかし、1年経った頃から少しずつ抜け毛が増えていました。

「ミノタブが効かなくなってる???」

間違いなくミノタブの耐性が始まっていたのです。

手の甲の毛が減ってる?

さらにミノタブの耐性や停滞が確かだと確信めいたことがありました。それが通常時の5倍以上も生えていた手の甲の毛がほとんど元の状態に戻っていました。手の甲の毛が元の数に戻るということは・・・

僕は2つの変化に気づいた時点で、僕の体はミノタブの耐性ができてしまって、ミノタブが効かなくなったと感じたのです。

これはめちゃくちゃショックでした。特に一度は髪の毛が復活して大喜びしているわけで、そこからミノタブの効果が無くなってしまったと感じたのは、本当に恐怖しか感じませんでしたね。

では、ミノタブの耐性ができたこの先、僕の髪はどうなってしまったのでしょうか?

僕は1年経ってからもミノタブを続けました。その結果、少しずつ少しずつですが、抜け毛が増えていきました。

ミノタブの二次脱毛というのがあるらしいが・・・

僕の髪がどうなったかをお伝えする前に、あなたはミノタブの二次脱毛というものをご存知ですか?

これはミノタブを初めて服用したときに現れた初期脱毛を1回目の脱毛として、次の2回目の脱毛が起こることを言います。そして、この2次脱毛がいつ起こるのかというと、1回目の耐性ができた後です。

2次脱毛は初期脱毛ほどではないにしても、抜け毛が増えていくらしい。そして2次脱毛が終われば、またミノタブが効力を発揮して髪を発毛させるそうです。

ネットで調べてみると、2次脱毛の後はまた生えてくるから一時の辛抱だ。安心するといいとありました。また2次脱毛を経験せず、1年を過ぎても髪を維持し続けられる方もあるようです。羨ましいですね。

二次脱毛が止まらない、発毛しない僕の頭皮

「二次脱毛後、しばらくするとまた髪は生えてくる」というネットで見た情報は、僕の頭皮には当てはまりませんでした。僕の場合、非常にゆったりとしたペースで確実に抜け毛が発毛する髪を上回っていきました。

ただ、それでもまた1年が経ったばかりなので、僕はミノタブを止められずにいました。結局僕は1年と少ししてから、一旦、ミノタブを止めることにしました。

まとめ

僕の体験上、ミノタブに耐性や停滞があるのかに関しては、「1年以内にミノタブの耐性ができ、停滞した」という結果になりました。

そして、耐性後に「二次脱毛が始まり、それが終わるとまた発毛する」という情報を信じて、ミノタブをしばらく服用しましたが、僕の場合、少しずつ抜けていくだけで、発毛することはありませんでした。

先述のとおり、僕はこの時点でミノタブを一旦やめました。それからしばらくしてフィナステリドを有効成分とする「フィナロイド」に手を出すことになるのです。

続編はこちら「ミノタブで耐性ができてからフィナロイドを始めた」

 

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です