フィンペシアとミノタブの併用は進めない5つの理由

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それほどに薄毛に悩んでいた僕は38歳のときにAGAスキンクリニックに飛び込み、プロペシアとミノタブを処方され7ヶ月ほどで頭頂部以外はほぼフサフサまでに回復しました。

プロペシアとミノタブが効いたってことは、「フィンペシアとミノタブだと大きな効果が見込めるぞ!」と思いたいところですが、僕の場合そうではありませんでした。

その他にもいろいろと理由があって、フィンペシアとミノタブの併用はおすすめしません。その理由は●つあります。実体験から学んだその理由をご説明します。

【その前に】「プロペシアとミノタブで薄毛を改善しているじゃん」に対する答え

フィンペシアとミノタブの併用をおすすめしない理由を語る前に、最初にプロペシアとミノタブでフサフサになったと書いているので、そのことについて説明します。

たしかに、僕は家から一番近くにあった全国に店舗のあるAGAスキンクリニックで2種のAGA治療薬(ミノタブとプロペシア)を処方され7ヶ月で満足いくまで回復しました。

ただ、僕は経済的理由でクリニックからの処方を半年で止めて、ネットで購入したミノタブを半年続けて髪を維持し続けました。それからミノタブをやめたところ、徐々に髪が抜けていきました。それからフィンペシアを単独で6ヶ月間服用しましたが、一向に抜け毛は止まりませんでした。

つまり、最初に僕は「プロペシアとミノタブ」を併用していましたが、効いていたのはミノタブだったと推測できます。プロペシアとフィンペシアは同じフィナステリドを主成分とするので、プロペシアが効いて、フィンペシアが効かないということはあり得ません。

なので、僕の薄毛が改善したのは、ミノタブの力であって、プロペシアではなかったのです。だからフィンペシアも効きませんでした。

フィンペシアとミノタブの併用を勧めない5つの理由

さて、本題です。

フィンペシアとミノタブの併用を勧めない5つの理由を、薄毛暦15年の僕の視点から挙げてみました。

理由① フィンペシアとミノタブのどちらが効いているのか分からない

フィンペシアは男性ホルモンが5αリダクターゼという酵素と結びついて脱毛ホルモンになるのを防ぐ、「抜け毛を防止」するAGA治療薬です。そしてミノタブは発毛を促す薬、さらにミノタブはヘアサイクルを正常化するので「抜け毛の現象」も見られます。

なので、フィンペシアとミノタブを併用した場合、グングン発毛すれば、それはミノタブの効果と言えますが、抜け毛が減った場合、それはミノタブの作用か、フィンペシアか、それともどちらも効いているのかが分かりません。

そんなことを気にせず、どちらも飲み続ければ言いという方もあるかもしれませんが、副作用のリスクも高まり、経済的負担も増えるため、良いことはありません。

また、フィンペシアをAGAクリニックではなく通販で購入する場合、「偽物」の可能性も100%ないとは言い切れないと思います。僕はフィンペシアを単独で服用したことがありますが、効果を感じられませんでした。

「あぁ俺にはフィナステリドは効かないのか」という思いとは別に、少なからずあのフィンペシアは本物だったんだろうかという疑いの気持ちも未だにあるのです。

理由② フィナステリドの副作用は数字以上に高いのでは?

ネット情報を見て思うことは、フィナステリドを服用して「精力減退」を感じている人がとにかく少ないってこと。さらにプロペシア錠の説明書には、副作用についてこんな風に記載されています。

副作用に関しての48週にわたる臨床試験の結果によると、276件中14件の副作用が現れています。そのうち、EDになった報告は2件あり、プロペシア服用でEDになる確率は、たったの0.7%です。

https://www.info.pmda.go.jp/go/pack/249900XF1021_2_09/

これを見ると、精力減退なんて全然起こる確率低いから大丈夫~!って思われるかもしれません。

が、僕はもろに薬の副作用を感じました。

フィンペシアのときに少し精力落ちたかなと感じて、フィナロイドのときは、明らかに精力減退しました。具体的に言いますと、起ちにくく、一度射精してから元に戻るまでが以上に遅くなります。硬さもなくなります。

僕は絶対に精力減退が起こる確率はもっと高いはずだと思っています。なので併用せず、ミノタブのみがいいと思っています。

理由③ パートナーに悪影響を及ぼすリスクがつきまとう

細かい資料は割愛しますが、男性がフィナステリドを摂取することで、男性の精子にごく僅かですがフィナステリドが含まれる可能性があります。

しかし、プロペシアの添付文書によると、精子に微量のフィナステリドが含まれることは特に問題ではなく、精子を通して女性や胎児に悪影響を及ぼすことはないとしています。女性や胎児にとって危険とされているのは、女性や胎児自身がフィナステリドに触れた場合です。そうでなければ問題ありません。

ただ、

それでも、

これから子作りをする立場なら、

フィナステリドは絶対に避けたくはないですか。

いくら大丈夫と言われても、

もし子供になにかあれば、フィナステリドが関係しているんじゃないか?と後悔は一生消えません。これは気持ちの問題です。僕なら妻がそばにいれば決してフィナステリドには手を出しません。

理由④ そもそも男としての魅力が低下する

フィンペシアに含まれるフィナステリドの働きは、男性ホルモンが特定の酵素(5αリダクターゼ)と結びつくのを阻害する役割をします。つまり、ホルモンの自然な働きを薬の力で妨げるのです。

そうすると、男性機能に何らかの影響があっても何ら不思議ではないですよね。実際にフィナステリドには精力減退などの副作用が起こりえます。その副作用の確率は低いので副作用を感じていない方は安心しているかもしれません。

ただ、副作用がないだけで、見えないところで男性ホルモンに影響を与えているはずです。

もしかすると、女性が本能的に感じる男の魅力が低下しているかもしれません。男性としての筋肉など精力以外の部分で能力が低下しているかもしれません。

そんな風に考えると、フィナステリドは決して良いものではないと思っています。なので、ミノタブと併用すべきではないというのが僕の考えです。

理由⑤ 人によっては全く効果が出ない

これは僕の経験ですが、僕はフィナステリドを主成分とするAGA治療薬をこれまで、3種服用してきた経験があります。プロペシア、フィンペシア、フィナロイドの3つです。

プロペシアはミノタブと同時だったので、効果のほどは今いち分かりませんでしたが、フィンペシア、フィナロイドは効果がありませんでした。そういうモノを飲み続けるほど、僕たち薄毛男性には効果を待つ余裕がないのです。

だから、一度フィナステリドを含む薬を試して効果を感じなければ、それ以後、フィナステリドを当てにするのはやめましょう。

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